お祭り男です。
約7ヶ月ぶりの更新です。
タイトルにもあるように、先月の3月11日に未曾有の大地震が東北地方を襲いました。
被害に遭われた方やお身内・お知り合いの方に被害があったという方も多いことと存じます。
また大地震・大津波に次いで福島原発の放射能漏れについても、深刻な状況に陥っています。
謹んでお見舞い申し上げます。
ところで、ニュースや記事を読んでいると現地の方の心労とは逆に、「義援金詐欺」という事が発生しているみたいですね。。。
うその募金を装ってみたり、義援金箱を盗んだりと、この震災に便乗して本当に信じられない事件が多発しています。
理解が出来ませんね。
現地ではまだ余震が引き続き起きており、安心して生活が出来ないそうです。
そんな中、「計画停電」というものが実施されていて、このところは気温も上がり、
暖かくなったことで計画停電も取りやめになりました。
しかし、「暖かい」日々も束の間で、一気に「暑い」季節になってきます。報道の通り、この夏の電力の需給逼迫は疑う余地のないものです。
ある専門家の方が言っていました。
政府が「企業の輪番操業」や「休日や夜間操業」「更なる節電」などを呼びかけていますが、もっと我々が踏み込んでいかないと大停電の危機は回避されない。
今の日本経済の最適化を図るには、暫しの間は初夏から秋までビジネスマナー上の服装も、従来のクールビズよりもっと緩めて「何でもアリのクールビズ」にすべきではないか。
日本経済全体の最適化のためなら、全社で「ネクタイも上着も禁止」という以上に「Tシャツ・ビズ」や「タンクトップに半ズボン・ビズ」まで容認して、社会全体として「過ごしやすい快適な冷房の効いた」都市生活を思い切って変えてしまうことにチャレンジすべきではないか。
皆が薄着になれば、店舗などでなまじ冷房がよく効いた快適空間を作っては、「寒い」「風邪を引いてしまう」とクレームになって、冷やさないという常識が自然にどこでも定着していくはず。
「皆で寄ってたかってやる」ことで、我々の手で日本経済を守っていけるのだ。
暑くなってから議論するようなことでは間に合いませんから、ご賛同いただける方は是非とも今のうちから声を大にして「何でもアリのクールビズ」を訴えていこう!
といったものです。
個人でも・会社でも義援金という形でしか現状支援出来ないですが、今後の将来を考え、個人的にも「何でもアリのクールビズ」は賛成です。
一刻も早い復興を心より祈願致します。






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